BLOGOS

著書

twitter

講演・取材依頼

  • アドレスmihotateあっとまーくkk.alumni.u-tokyo.ac.jp

公開・ダウンロード可能論文

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 世田谷市民大学での講座ーージャパネシア神話とかぐや姫 | トップページ | 歴史学での論文講読で必要なこと。 »

2014年4月23日 (水)

朝日カルチャーセンターで講演の予定。

朝日カルチャーセンター(新宿)で講演の予定。
日本文学における「水」というようなテーマであったと思う。

7月25日(金)15:00~16:30の予定。「シリーズ・日本文学と水」
次のような話しの予定。
そのときまでに、長明の鴨社の神官としての立場の話しが詰められればよいのだが。
 


 1185年近江山城地震についての「山はくづれて河をうずみ、海は傾ぶきて陸地をひたせり」という『方丈記』の一節は人々が地震・津波を語 るときの範型のような文章となりました。言葉の力ということを感じますが、この時代は源平の戦争に多くの災害が重なった時代です。その経験が 『方丈記』冒頭の「行く川の流れは」という諦観を作り出し、日本人の自然観を大きく変えていったということができます。講座では、歴史史料に よって、この地震と津波の実態を細かくみながら、長明と「水」との関わりを探ってみたいと思います。

 

« 世田谷市民大学での講座ーージャパネシア神話とかぐや姫 | トップページ | 歴史学での論文講読で必要なこと。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事