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2014年10月 5日 (日)

米田佐代子先生の御元気そうな写真

 Cci20141005
米田佐代子先生が御元気そうである。
もう先生と呼べる人が少なくなってしまった。米田さんのブログをみると年を取ったとあるが、そんなことはない。御元気そうである。先生を「私の好きな」という項目に入れるのは、恐れ多いが、けれども、私は大学院の時代から、変わらない米田さんのはっきりとした発言と声が好きである。
最近、米田さんの平塚らいてう論を読んだ。らいてうの自伝を『日本史の30冊』に入れる予定なので、米田さんの大著を読んだのである。
下記が記事。

 「河野談話」は「吉田証言」を根拠にしていないという「赤旗」論文の指摘はその通りで、研究者の間でも「吉田証言」は早い時期に否定されています。
 「慰安婦」問題が国際的に大きく取り上げられるようになったのは、朝日新聞の「誤報」が理由ではなく、1991年に被害者が名乗り出たことをきっかけに運動が広がったからです。95年の第4回世界女性会議(北京会議)が「女性の権利は人権である」と宣言して以来、国連でも「慰安婦」問題は大きな柱になりました。
 「女性の人権」は、後戻りできない歴史の流れです。「慰安婦」の存在すら否定するような論調は、国際社会だけでは全く通用しません。こんな発言が国内で横行するのは、都議会セクハラヤジ事件でもわかるように、日本の女性の人権保障が不徹底な証拠でもあります。
 安部内閣は「女性が輝く社会」を宣言していますが、それならまず「慰安婦」への「謝罪」と「尊厳の回復」に取り組むべきでしょう。それが日本女性の人権保障にもつながると思います。
2014,10,5 赤旗、


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