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2018年10月14日 (日)

週刊文春インタビュー、『現代語訳 老子』(ちくま新書)について

週刊文春の2018年10月18日号に載った「著者は語る」というインタビューです。
『現代語訳 老子』(ちくま新書)についてで、『老子』は東アジア文化の古典であり、神話や神道のことを考えれば、日本文化の古典とみてもよいという意見を言いました。
『老子』は大事にされていないということの意味は、学界が大事にしていないという意味ではなく、日本社会が『老子』を大事にしていないという意味です。儒教より『老子』を大事にするべきであることは、私には明らかなように思えます。
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